夏休み その3 お出かけしました


指文字練習中

8月8日(木)

 今日は2班に分かれてお出かけをしました。小学生低学年グループは神奈川県総合防災センター、中高生グループはKOSHA33で開催された補助犬のセミナーに行ってきました。

 防災センターでは地震の体験や消火器の使い方を学んだりと様々な体験を通して防災についていろいろ学ぶことができました。

 補助犬セミナーでは補助犬の種類とそれぞれの役割を学び、聴導犬が聴覚に障害のある方に目覚ましが鳴っていることを教える様子を見ることができました。また、そのあと手話(指文字)で自分の名前を伝える方法や二人一組で一方がアイマスクを着け協力して折り紙を折るゲームをしたりと貴重な体験をすることができました。

 

8月10日(土)

 この日は畑で作業をする予定でしたが、収穫できるものもあまりなく猛暑でもあったので、秦野市にあるデントコーン迷路へ行きました。この迷路は秦野市の若手畜産農家の方たちが、牛の飼料として育てているデントコーンというトウモロコシの畑を巨大(?)迷路として解放されていて、周囲を水田やブルーベリー畑に囲まれた自然豊かなとてものどかでよいところでした。

 近くのふるさと公園の東屋でお弁当を食べ5分ほど歩いたところにある迷路に出発しました。デントコーンというトウモロコシは初めて見るものでしたが、普通のトウモロコシの2倍以上の丈があり迷路の中はジャングルのような雰囲気でした。最初はみんな一緒に挑戦しすぐ出口を見つけることができたので、そのあとペアで挑戦したりわざと間違った道に進んでみたりと何度もトウモロコシのジャングルの中を探検しました。


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