夏まつり


8月18日(火)

 今年は新型コロナウィルスの感染拡大防止ということで学校が長期の臨時休校となり、その結果横浜市の市立学校は8月3日から16日が夏休みとなりました。普段なら長い夏休み、お出かけやプールなどいろいろとイベントを企画し過ごしていましたが、今年はそういった企画が立てられませんでした。それでも1回くらいは何かみんなで楽しめることをやりたいということで、8月7日と8日とで夏まつりを行いました。

 いつもならご家族の皆様にもお声をかけ、子どもたちと一緒に楽しんでもらい親睦を深める機会として1日を賑やかに過ごす企画を立てていましたが、今年は子どもたちだけで午後から行うことにしました。4月からぷちぷちも2つになったので、7日と8日で役割を変えてそれぞれの部屋を使ってゲームと出店を行いました。

 また臨時休校中朝の体操の時間に踊っていたダンスを2曲ずつ披露することにし、7日はぷち2の子どもたちがパプリカとラーメン体操を披露し、8日にはぷち1の子どもたちがソーラン節とエビカニクスを披露しました。どちらも練習の成果を発揮し元気よく踊ることができました。

 短い時間のお祭りでしたが、皆それぞれの役割をこなし楽しい時間を過ごすことができました。

 

お店役とお客さん役

何が当たるかな?

ゲームといえば輪投げですね

初日は大盛況でした

2日目は役割を交代しました

2日目も輪投げを楽しみました

どれもおいしそう

ぷち2はパプリカとラーメン体操を踊りました

 

 

ぷち1はソーラン節とエビカニクスを踊りました


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