どんよりした毎日です


7/3(水)

 西日本は記録的に遅い梅雨入りをしたとたんそれを取り戻すかのような豪雨に見舞われ、九州では60万人近くの人たちが避難を強いられています。昨年は広島や岡山で多くの犠牲者を出す豪雨災害があったばかりなのに、自然の力のすさまじさというものを痛感させられます。横浜も梅雨入りしてから雨の多い天気が続き、仕方ないとはいえどんよりとした毎日が続いています。

 そんな中雨の隙間をかいくぐりながら畑の手入れや収穫を行っています。今はキュウリがどんどんそだっているので、ちょっと目を離すといつのまにかヘチマのような大きさに育ってしまいます。それを採ってきてはおやつにして食べています。浅漬けやみそマヨをつけて食べていますが、それなりに好評です。家では食べなかったけどぷちぷちでは食べれたなんて声も聞こえてきています。

 

 6/25には音楽療法がありました。いつものように楽器を使った遊びの中で皆で歌って周りとの調和を感じたり、体全体でリズムを感じたりとさまざまな内容が盛り込まれ参加した子供たちも笑顔で楽しんでいました。また今回から新しい試みとして歌詞を使ったカルタゲームを行いました。先生の読む読み札に続く歌詞の書かれたカードを真剣な眼差しで探し見つけたときには体全体でカードを取ろうと身を乗り出して頑張っていました。

 6/29(土)は外出の予定を立てていたので雨降りでも楽しめるところということで、磯子区にある横浜市電保存館へ出かけました。昭和40年代初めまで市内を走っていた路面電車の実物が展示してあり、電車に乗り込んで当時の雰囲気を味わったり運転席で運転手の真似をしたり雨降りのどんよりした一日をそれぞれ楽しんできました。

 


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